SEMINAR
セミナー詳細

改正GMPにおける変更管理の課題と経営者に求められること ※参加費無料

「なぜ問題は繰り返されるのか?」
 最近、後発品メーカーにおけるGMP違反や不正製造が相次いで報告されており、これらは医薬品業界の信頼を揺るがす重大な問題であり、類似の間違いを起こすことは、もはや許されません。先発医薬品といえども、製造委託の拡大に伴い、これらの不正製造の問題は他人事ではなく、そのためには改正薬機法に基づいた法令順守体制の構築や、確実な変更管理による承認書と製造実態の整合性確保が不可欠です。
 本セミナーでは、責任役員制度や法令遵守体制の構築など、本年8月1日施行分の改正薬機法への具体的な対応に加え、改正GMP省令への対応のポイントについて、実際の失敗事例も踏まえた適切な変更管理の進め方を中心に講演いたします。
経営層や総括製造販売責任者、品質保証責任者等、様々な視点から「なぜ問題は繰り返されたのか?」を皆様と考えたいと思います。

◇ウェビナー講師
 熊本保健科学大学 品質保証・精度管理学共同研究講座
 蛭田 修 特命教授

◇参加費:無料

対象
医薬品の品質変更管理に携わる方、経営層の方
開催日時
2021年9月10日(金) 18:00~19:00
開催場所
オンラインウェビナー(Zoom)
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年度

  • 2021